ペットショップの現実

Homeプロフィールお問合せサイトマップ

  >  ペットショップの現実

ペットショップの現実

ペットショップの現実

子犬をお迎えされる時、まず最初にどこへ行かれましたか?

オーナー様に、そんなご質問をしてみると、やはり一番多いのが、
「ペットショップに行ってみた」というお答えです。

ペットショップに行ってみたけど、お迎えしたいなと思える子犬が
いなかったから私のところへお越しくださったのですが、
まだまだ「子犬を飼う = ペットショップに行く」が、一般的な考え方なのだと思うと、
もっと多くの方に、子犬が生まれてからどのような経過を経て、
ペットショップのショーケースにたどり着いたのかを
知っていただける方法はないものかと感じます。

 

ペットショップなど、展示販売をしているショップだけが良くないと
指摘している訳ではありませんが、母犬や兄妹犬と一緒にいるべき大切な時期を、
オークションにかけられ、ショーウィンドウの中で成長しなければいけない現実は、
子犬にとってよい環境だと言えるでしょうか?


中には、子犬が成長すると「商品価値が落ちる」といった理由から
フードの量を制限するペットショップもあります。

育ち盛りの血肉を形成する大切な時期に、しっかりと栄養素を吸収できなかった子犬は、
どうやって頑張ってみても、病気がちの体の弱い子になります。

体の発育が悪い子犬は、当然心の発育も遅れます。
成長してからも、緒不安定でよく吠えたり、他のワンちゃんと仲良くできないなど
気難しく扱いにくい犬に成長します。

 

これは、ペットショップだけではなく、大量繁殖しているブリーダー(パピーミル)にも
いえることだと思います。


パピーミルとは?

Page Top

 

つくし君のお散歩デビューお散歩デビュー