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  >  事業内容とプロフィール イングリッシュコッカースパニエル.jpについて

事業内容 (動物取扱業登録番号:広島県第121051号・122054号)

ブリーディング

計画的な交配で可能な限り遺伝性疾患のないスタンダードに沿った
イングリッシュコッカースパニエルの作出を目指します。

現在、ブラック2頭・ブラックタン1頭・レッド2頭の母コッカーとレッドの交配犬1頭がいます。
ブラックのアイは引退いたしました。

交配犬は全て、prcdPRA(進行性網膜萎縮症)とFN(常染色体劣性遺伝腎症/家族性腎症)のDNA遺伝性疾患検査を受けております。

・prcdPRA(進行性網膜萎縮症)
・FN(常染色体劣性遺伝腎症/家族性腎症
を発症しない組み合わせで子犬が生まれます。

グランジュネッス外観

販売

・イングリッシュコッカースパニエルの販売と販売後の子犬のサポート
・最高級プレミアムドッグフード ブラックウッドの販売
・オイルフリー、マリンコラーゲン配合の低刺激ラファンシーズシャンプー&リンスの販売

特定商取引法に基づく表示はこちらをご覧ください

 

(株)グランジュネッス です

イングリッシュコッカースパニエル ブリーダー グランジュケネル

イングリッシュコッカースパニエル.jpを運営する株式会社 グランジュネッスの代表 木山です。
とにかく犬が大好きで、若い頃から犬のブリーダーになりたいと思っていました。

犬が大好きだといっても、もっと他にしたいこともありましたので、パートナーとして側にいつも複数頭の犬達はいましたが、本格的にブリーディングを始めたのは、随分後になってからです。

年齢を重ねるごとに、人の裏表や裏切りなど、嫌なことを経験すればするほど、
犬の一途で不変の純粋さは、私を勇気付け、明日への活力を与えてくれました。

人は様々な癒しを求めますが、私は犬に癒されます。

私にとって犬は、いてくれなければ日々を過ごしていけないくらい大切な存在なのです。

そんな大切な犬達のどの子もみんな、成長過程で大切な時期を、普通に母犬の側で育つことができる、そんな環境がきちんと整備されればいいなと考えます。

新しい家族の元へ迎えられるまでの間、子犬達を兄妹犬と一緒に過ごさせる大切さを常に訴えていきたいと思います。

イングリッシュコッカースパニエル 子犬

 

犬に関わる人が少しずつ意識を変えていくだけで、犬達の環境を整えることができると思います。
犬達が今以上の幸せを得るためにも、犬の幸せを本気で考える愛犬家が、
どんどん増えてほしいと願います。

グランジュケネルについては、こちらをご覧ください。

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犬の幸せって何?

イングリッシュコッカースパニエル 親犬達

繁殖場のゲージの中で生まれ、そこで育ち、他の犬達や人とのふれ合いもなく、すぐに新しい環境に旅立つ子犬達が多い昨今です。

最悪のケースは、母犬のもとにいなければいけない大切な時期に、早々と母犬から引き離され、ペットショップに並ぶ子犬達です。

そんな子犬達は、当然のことながら、社会性を身に付けることができません。

その結果、人見知りや過剰反応、恐怖心が強いなど、何らかの問題行動要因を持つ犬となります。

グランジュネッスは、そんな商業主義の犠牲となった子犬達の異常な環境を、
ごく普通の環境に戻したいと願います。

人と犬達が一緒に生活する中で、自然に社会性を身に付けていく子犬は、
色々なものに興味を示し、いかにも子犬らしい、いたずらっ子です。
他の犬達との遊びの中で犬社会のルールを覚え、人とふれ合うことで、人への信頼性が育ちます。

「犬を飼う」 という行為は、今でこそ 「ペットやパートナーを迎える」 といった感覚ですが、動物愛護が叫ばれる以前の 「モノ」 として取り扱われた時代には、捨て犬も多く、多くの命が絶たれてきました。

その時代から、子犬の流通システムは変わっていません。
子犬にとって百害あって一利なし悪しき流通システムが、未だにはびこっているのが実情です。

イングリッシュコッカースパニエル ブリーダー グランジュケネル

現在もほとんどのペットショップがそういった流通システムの中で子犬を仕入れ、何も知らないまま、
そのペットショップから子犬を迎える方が多いということが、結果的には、
日本の悪しき犬の流通システムを支えることになっています。

子育てするイングリッシュコッカースパニエル母犬

ヨーロッパでは、ペットショップに犬はいません。
犬を飼いたければ、犬の出産を待ってから迎え入れます。
よく考えた上で、迎え入れを決めるのですから、衝動買いもなければ、人の都合によって 捨てられる犬もいません。
ほんとうに家族として、終生を全うする犬達がほとんどです。

それに引き替え、日本という国では、今まで一緒に生活していた犬なのに、平気で飼育放棄する
心ない人がいるのも実情です。
最初は可愛いと思って飼い始めるのでしょうが、どうして、ひとりで生きていけない生き物を
途中で捨てることができるのでしょうか。

今以上に、可愛そうな犬を増やしたくないのは、誰でも同じだと思います。
自分自身を含め誰しもが、犬を迎える時、生まれるまで待つくらいの気持ちを持てば、
人の犠牲になる犬達も少なくなると思います。

あなたはどのようにお考えでしょうか?

「犬の十戒」という詩を、ご存じの方もいらっしゃるのではないかと思います。
信じていた飼い主に裏切られ捨てられたのに、まだ飼い主を信じようとする健気な犬達。
犬の気持ちは、いつだって不変
です。
その気持ちを受けて、人も同じ気持ちで、犬を終生家族の一員として、 最期まで見届けてあげましょう。

以下は、私がアレンジしたものです。 ご覧になってみてください。

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捨てられた犬 〜心の叫び〜

グランジュケネル

ボクを迎えてくれた時のことは、決して忘れません。

やさしい家族の中で、ボクはとても幸せでした。
ご主人様とのたくさんの思い出、それはボクにとって、とても楽しくて、
心に深く残ることばかり・・・。
だから、決して忘れることはできません。

でも、もしかしてボクは、ご主人様の理想通りに振る舞えなかったのかもしれません。
そんなボクは、邪魔に思われたのでしょうか?
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、精一杯頑張ったことだけは本当です。

ボクをここへ連れて来たまま、ご主人様の姿が見えなくなったって、
イイ子で待っていれば、 きっと迎えに来てくれるって信じています。

側にいられなくなった本当の訳は、よくわからないけれど・・・

ボクのことを嫌になったからじゃないよね?
そう信じて、ボクはご主人様のことを待っていたいです。

ボクを産んでくれた母さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたんだから。
母さん、ほんとうにありがとう!

今ボクは、同じようなたくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。
でも、みんな悲しそうです。
ボクもなぜか寂しくて、物足りない気持ちでいっぱいです。

たくさんの仲間たちは、どこかへ連れて行かれたまま、二度と顔を見ることもありません。
その時の悲しそうな目は、今でも忘れられないです。

仲間たちの中には、たまに、新しいご主人に連れて行かれる仲間もいます。
もし、このままボクのご主人様が迎えに来てくれなかったら・・・

ボクも新しいご主人に連れて行かれるのかな?
今度も、やさしいご主人だったらいいな。

―― それとも、 ボクも、誰も知らないどこかへ連れて行かれるのかな・・

他の仲間たちから、二度と顔を見ることもないって思われるどこかへ・・・

ボクには、ご主人様を選ぶことはできません。

だから、イイ子で待っていたら、ご主人様はボクのことを思い出して、
きっと迎えに来てくれると思うから・・。
そうなったら、今度こそ、ご主人様の理想通りに振る舞えるよう頑張ります。

ご主人様、早くボクを迎えに来て! そして、今度こそ、ずっとそばに置いてください!!

それだけがボクの願いです。

ご主人様、これだけは覚えておいてくださいね。

ボクだって生きてるってことを。
気持ちだってちゃんとあるってことを。

天に召される最期の時まで、ご主人様の側で尽くしたいと思っていることを!

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