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English Cocker Spaniel
イングリッシュコッカースパニエルとは?
イングリッシュコッカースパニエル.jp

親犬全頭PRCD検査済

イングリッシュコッカースパニエルってどんな犬?

イングリッシュコッカースパニエルの歴史

イングリッシュコッカースパニエルの歴史

イングリッシュコッカースパニエルは、猟鳥山シギを飛び立たせる役割のため、イングランドの南西部ウェールズで、小型のスパニエルから藪の中から山シギをレトリーブするのに最適な大きさの犬で、コッカーとは 『山シギを追う』 という意味です。

イングリッシュコッカースパニエルは、アメリカンコッカースパニエルの元となった犬種で、他の犬種と比べれば新しい犬種です。

世界的には、コッカースパニエルと言えば、イングリッシュコッカースパニエルを思い浮かべる人が多いようです。

大きさ自体はアメリカンコッカースパニエルと大差なく、室内で飼うのにも適しています。

アメリカンコッカースパニエルとの違いは、ほんのわずか体高があり、マズル(口)が長くて細く、額は広く、目はアメリカンコッカースパニエルのように突き出していません。

イングリッシュコッカースパニエルの歴史

原産国 : イギリス
誕生年 : 1800年代
原種 : 撃ち落とされた獲物の回収
体高 : 38~41cm
体重 : 体重12.5~14.5kg

イングリッシュコッカースパニエルの毛色


ソリッドカラー ブラック / リバー(チョコレート) / レッド / ブラックタン / ゴールド ※ ソリッドカラーは、ホワイトのマーキングが胸だけに許されます。

ローンパターン
ブルーローン / リバーローン / オレンジローン / ブルーローン&タン /レモンローン

ホワイト
ブラック&ホワイト / リバー&ホワイト / レッド&ホワイト / オレンジ&ホワイト / ブラック&ホワイト&タン / レモン&ホワイト / ブラック&ホワイト&ティック

イングリッシュコッカースパニエルの特徴

イングリッシュコッカースパニエルの特徴

藪の中をくぐり抜けられる程度に小さく、大型の獲物でも運べるように大きくといった体型をしています。

嗅ぎ分けるのに適した幅広い鼻、スクエアな大きなマズル、明確なストップ、獲物を回収するのに理想的な精密できっちりしたバイド(咬合) を持ちます。

長い被毛は絹糸状でまっすぐか軽いウェーブがかかっており、体を守るために所々、狩りの妨げにならない程度の長さの飾り毛があります。

大好きな狩りをしている時は、尾を左右に振り、力強い足取りで歩きます。

優しいながらも威厳を保った表情が、イングリッシュコッカースパニエルの魅力です。

イングリッシュコッカースパニエルの性格

イングリッシュコッカースパニエルは、 とてもフレンドリーで愛情深く忠実です。

大胆なわりには、繊細な神経の持ち主です。

物覚えが良く特に元来、犬の好きなものを使ったトレーニングには効果を発揮します。

藪の中でレトリーブする為に改良されたイングリッシュコッカースパニエルは、 素晴らしいスタミナの持ち主です。

イングリッシュコッカースパニエルの飼い方とお手入れ

長めの散歩や野原で走り回ったり、庭でゲームをして一緒に遊んであげましょう。

温暖な気候の地域でならば屋外での飼育も できますが、基本的には屋内で過ごさせ、 遊ばせる時に屋外に出すというパターンが 理想的です。

適度な長さの被毛には週に2~3回はブラッシングをし、2カ月に1回ぐらいは頭部、耳、足、尾の辺りをカットしてあげるとよいでしょう。

また、耳の中は常に清潔に保つよう、毎週手入れをしてあげてください。

気を付けたい病気

進行性網膜萎縮症、常染色体劣性遺伝腎症(家族性腎症)、股関節形成不全

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